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開導会、清天師の誕生、スリランカショー!

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開導会第一座、ギャヌ・ダハール君の得度式、スリランカのショー、無事盛大に奉修させていただくことが出来ましたー。
本当に、ありがたいですー。
たくさんの方々とお会いできて、お話できて、これほどの喜びはありません。
何よりも、ギャヌが出家得度して、佛立教務となりました。
その名を「清天」とさせていただきました。
「天晴れぬれば地明らかなり。」
「一天四海皆帰妙法」
本化門下の一員として、これより身命を賭してご弘通ご奉公させていただきます。
旭の生命、これまでの歩み、いろいろなことが思い起こされて、万感胸に込み上げました。

この週末は是非とも妙深寺へ!

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だからこそ、絶対にお参りしてもらいたい。
「憂うつにならないためには、行動を起こすことだ。」
お天気が心配ですが、あまりにも天気がいいと皆さんレジャーに行ってしまうかもと心配になったり、いろいろ考えてしまいます。
とにかく、家族を大切に思えば思うほど、明日、明後日は、お寺にお参りしていただきたいです。
お参りの仕方が分からなくても、妙深寺まで来てくだされば大丈夫。
境内の真ん中に受付があります。
ご縁をいただいてきた方々、本当に、是非お参りください(涙)。二度とない開導会です。
明日、6月24日(土)10時から第一座、ギャヌ・ダハール君の出家得度式を奉修させていただきます。
そして、13時からはスリランカ・スペシャルライブショー「リズム・オブ・タイム」が開催されます。入場無料、どこでも見れないスリランカの伝統舞踊をご覧いただけます!
6月25日(日)10時からは本寺乗泉寺御高職永江日盡上人を奉修導師として第二座を奉修させていただきます。
奉修テーマは「世界に広がる佛立魂」。「生きたお寺」の真骨頂を体感いただけるはずです。
この週末、開導会にお参詣いただければ、必ず何かが変わります。
南無妙法蓮華経ー。
お待ち申し上げます!

麻央さんの訃報に接して

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小林麻央さんが亡くなられたと聞き、準備ご奉公をさせていただきながら愕然としました。
どれだけ、彼女の言葉が多くの人びとを励まし、導き、大切なことに気づかせてくれたか、想像もつかないくらいでした。
悪意ばかり目立つインターネットの時代に、SNSを通じて人間の可能性、夫婦、親子、家族、愛、健康、人生や生命の大切さを、透き通るほど美しく、優しい言葉、心で、伝えてくださっていました。
大変なご決断だったと思いますが、本当に多くの方々が彼女の闘病をフォローし、その言葉に耳を傾けて過ごしてきたと思います。
お坊さんの私なんかより、彼女の命がけの言葉に触れていることの方が、きっと多くの人びとを大切な方向に導いているのではないかと思って、ブログを読ませていただいていました。
麻央さんのお気持ち、お子さまたち、ご主人、ご家族のお気持ちに想いを馳せると涙が出ます。
しかし、二人のお子さんは、お母さんが綴ったブログを、いつまで経っても大切に読み返すことが出来ます。
本当に、真似できないほど、勇気ある生き様を見せてくださったものと、心から敬意を抱き、ただただご冥福をお祈り申し上げます。
一人の人間として、彼女のようになれたら、彼女のように病気と向き合い、家族と触れ合い、どんな状況でも感謝を忘れず、人生を全う出来ればと思います。
本当に、敬意を抱きます。
ただただ、南無妙法蓮華経ー。

正しい答えより正しい問いを

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正しい答えを探すより、正しい問いを探すべき。
ドラッカーの言葉です。
間違った問いに対する正しい答えなど、役に立ちません。
人生とは何か。
生きるとはどういうことか。
死ぬということは如何なることか。
自分は何者か。
どこから来て、どこに行くのか。
まず、この設問を立てておきたいものです。
仏教の原点、仏教の創始者・ブッダの抱いた設問ですから。
生きていると、毎日毎日たくさんの問いが生まれるし、何らかの答えを探して過ごさざるを得ません。
でも、それが正しい問いなのか、よく考えてみると疑問に思うこともあるはずです。
答えを探すことに躍起になっていると、そもそもその設問が間違っていることに気づかなくなったりするものだから。
なぜそれをするのか。
なぜそうなるのか。
なぜ楽しいのか。
なぜ苦しいのか。
ウキウキも、イライラも、ソワソワも、セカセカ、ムカムカも、正しい問いを持って生きているか、そこを考え直すと何かが見えてくるものです。
間違った設問でも、正しい答えを搾り出そうとするのが今の政治や行政なのかもしれません。
根っこから悪い人は少ないと思うのですが、そもそも間違っている設問に正しい答えを導き出そうとしているから悪く見えてしまう。
御教歌「わろければ早くあらためつくろはず唯信心にしくものはなし」
改められるから、僕たちは救われます。「改良」とは僕たちにとって欠かせない救いのアクション。

我が身を下りて人を立て

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「我が身をくだりて人をたて徳は人にゆずりて苦労は我に引きうくるようにするを本因妙と申候」
この佛立開導日扇聖人の御指南こそ、常に離さず拝見し、現実現在において実践しなければなりません。
身を下ること。上から言うな。見下すな。
人を立てる。自分を立てず。
徳を譲り苦労は引き受ける。
このように努める。
これが末法相応の仏道修行、本因妙の修行である。
「自分大好きで人を見下し、面倒は避けて人にさせ、手柄は自分、失敗は人のせい。そんな人間になったら終わり。」
逆にしたら、こんな風になるでしょうか。
永遠に修行です。
「我が身をくだりて人をたて徳は人にゆずりて苦労は我に引きうくるようにするを本因妙と申候」
この御指南を言葉ではなく身体で読みたいです。
妙深寺の開導会まであと4日。
一昨日の夕方、とし子さんが一人でコンクリートを練り、境内の道路を整備してくださいました。
ありがとうございます。

ハシャーンの法鼓

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昨夜、大分を中心に震度5強の地震が発生したそうですが、スリランカ信徒ご一行は寝ていて気づかなかったとのことでした。
まだ被害の報告はないようですが、震源の近くの方々が心配です。
長薫寺さまにお世話になり、30名も宿泊させていただき、本当にありがたかったです。
感動の朝参詣の後、東海大学熊本キャンパスでスリランカショーをさせていただいたそうです。
また、博多光薫寺さまに移動してその日の第2回目となるスリランカショー、そのまま皆さまと交流会。
ハシャーンがお看経中に法鼓を打たせていただいたそうで、ありがたいです。
スリランカンHBSドラム。
とても和やかで、アンコールがあったり、連絡先の交換をしたり、本当に素晴らしい時間となったようです。
今朝は光栄なことに光薫寺さまで良潤師が御法門をさせていただき、そのまま新幹線に乗って大阪へ。
大雨の予報ですが、大阪日風寺、守口義天寺にお参りさせていただいて、夜はまた清風寺さまに宿泊させていただく予定です。
徒歩の行程もあり、雨が心配(涙)。
しかし、彼らのことですから頑張ってくれると思います。
皆さまに大変なご尽力をいただいて、スリランカ信徒一行の巡礼ツアーが無事に行われております。
明日は神戸香風寺、神戸正法寺、そして京都佛立ミュージアム、長松寺。

法華経の説かれた王舎城、ラージギルと結ばれたウェブ会議

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今夜は妙深寺の教講幹部会議でした。
前回から、会議の30分前に国際部の会議をするようにしており、山﨑先生や小泉さんを含めて、妙深寺の国際弘通担当者が集まってウェブ会議をするようにしています。
とても、充実しています。
そして、今夜もそのまま妙深寺の教講幹部会議に、インドのラージギルにいる有馬清朋師、今夜はシェーカー君も参加してくれていました。
本当に、すごいことだと思います-。
法顕も、羅什三蔵も、ビックリ仰天のことだと思います-!
日本から遠く離れた、法華経の説かれた、あの王舎城、インドのラージギルと結ばれて、リアルタイムで会議に参加しているんですよー。
すっごーい!
本当に、すごいことです。
文明の利器の力をお借りして、このようなご奉公がさせていただけることに感謝して、さらに、さらに、今だからこそ出来るご奉公を、しっかりとさせていただかなければならないと思っております。
数十年をかけて辿り着いた天竺。
数千年間、いやいや、ほんの数年前まで、本当に大変な覚悟を持ってしか行けなかったインド、しかもラージギル。
こういう時代です。
海外でご弘通しているみんなも、さみしくないですね。
細かく情報を交換して、励まし合い、支え合うことが出来ます。
御教歌「文明の御代にかなへる本門の佛立講は開化第一」
御教歌「弘通には過行方を習はずに成行末の人機はかれよ」
本門佛立宗だからこそ、開導聖人の弟子だからこそ、もっともっと前向きに、ご弘通ご奉公させていただきたいと思っています。