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子どもたち

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師走は本当に師走ー。
教区御講が続いています。明日も教区御講が3席。本当に息つく暇も無くー(涙)。
身の毛もよだつような事件が続き、皆さんはどう感じておられるでしょう。
貧しくて、何も無い中で暮らしている国から戻ってきて、豊かな、清潔な、美しいはずの日本のニュースに溢れているのは、おぞましい、身の毛もよだつような事件の数々です。
宗教者として、しっかり整理して語らなければならないことばかり。
イスラエル、パレスチナ自治区、エルサレムの旧市街を歩き回った2003年。
あれから14年が経過しました。
国際問題も同様です。
ご奉公に追われ、座る時間もなく、ゆっくり整理できないのが残念。
宗教家のいない世の中です。
申し訳ない。
せめて、子どもたちと撮った写真を見返し、癒やされました。
南無妙法蓮華経。

教区御講

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本年最終の教区御講。
午前の上星川教区、午後の臨海教区、夕方の泉教区、それぞれ有難い御講席でしたー。
土曜日は大変な渋滞です。妙深寺に戻ったのは19時近くでした。
明日も教区御講は続きます。
お参りさせていただきましょうー。

HBS Nepal Shanti Dharma Stupa

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HBS Nepal Shanti Dharma Stupa

November, 2017

京都佛立ミュージアムのアンケート

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京都佛立ミュージアムには1年間で1万2千名を超える方々が来館くださいます。
その中で、わずか1年の間で、何と664名の方がアンケートを書いてくださっています。
今回、2016年12月3日から2017年12月3日までのアンケートをまとめてくださいました。
「長松清風伝」よ「維新外伝」についてですが、本当に有難い内容で、スタッフ一同感動しています。
こうした反応、お言葉、感想を今後の運営に生かし、頑張ってゆきたいと思います。
厳しいコメントが少なく、本当にありがたい。
東映太秦映画村ではエントランスを入った真正面に京都佛立ミュージアムのポスターを貼ってくださっているとのこと。
本当は東映と映画村のポスターしか貼らないところに掲出してあります。
高田先生のおかげですー。ありがとうございます(涙)!
では、アンケートに書かれた声を載せさせていただきます。
おヒマな時にー。
○この展示で長松清風の偉大な業績などを拝見し、非常に勉強になった。再度来たい。「トランクの中の日本」にも来館。
○大津佛立寺信徒です。大変良いものが見れた。ご信心が深まります。
○江戸時代の宗教背景が当時の民衆に与えた