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最高の御会式

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本日、旭川寺のご高職・遣田日植御導師にご唱導の栄を賜り、妙深寺の高祖会を奉修させていただきました。
超巨大な台風も迫り、大切な選挙も重なり、皆さんにとって大変な日だったと思います。
心ザワザワ、危険も迫り、それでも大変多くのお参詣をいただき、本当に有難いと多います。
御導師から御法門いただいたことは、そのまま現証の御利益ではなかったか。
難しい中、厳しい中のお参詣、ご奉公を、喜んでする、楽しむ、という実践に、仏教が説き続ける「功徳」がある、ということ。
昨夜から、本当に感動しっぱなしでした。
真里奥さまは、これまでのご奉公をお聞きしているだけで頭が下がる、本当にこちらが申し訳なくなるような極北の地でのご奉公。
福岡清耀師、奥さま、八重ちゃんにもお参詣いただき、これまで数年間のご奉公を振り返り、彼がいなかったら出来ていないと思い、素晴らしい節目となりました。
遠く北海道をはじめ、各地からお参詣いただいた皆さまに心から感謝です。
そして、何より妙深寺でご奉公くださった皆さまが有難く、本当の本当に宝物と感じて、感激しております。
厳しいスケジュール、厳しい状況であったから。
本当に、この数日間でお聞きしたことが、頭の中をグルグルと巡っていました。
特に、大親友の正ちゃんの家で聞いたお話が、グルグルと巡ります。
大物ではなく、本物になりたい。
あまりにも、表と裏があり、見方によって変わることも多く、そうであるとしたら何も信じられなくなるのは当たり前だと思います。

明日

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明日、やはり雨はたくさん降るでしょうか。
そんな中の、奉修、お参詣。
すでに北海道から、近畿、大阪、京都、長野などなど、遠方から横浜までお越しくださっている皆さま(涙)。
今夜の横浜は、しっとり穏やかな、恋人も濡れる街角です。
今夜は、外を歩くにも、全く傘もささず、御導師や奥さまにお給仕させていただけたのですが。
明日は雨。
めちゃくちゃに、ビシビシ、バリバリに、お参りしただけで、御利益がいただける、そんな御会式にしてみせる!
本気の住職でいきます。

「清地師」の誕生

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本日、アシェス・カドゥカを改め、出家得度して佛立教務「カドゥカ・清地」が誕生いたしました。
立派に御法門させていただくことが出来ました。
今日まで温かくお見守りいただき、感無量です。
ネパール人では2人目の僧侶となり、ギャヌは「清天」、アシェスは「清地」と名前をいただきました。
世界最高峰の山々をいただくネパールの「天」と「地」を思い浮かべて名前を選ばせていただきました。
今日は台風と秋雨前線の影響でずっと雨が降っていましたが、「雨降って地固まる」を思い、さらなる改良と精進を誓うしかありません。
末法悪世の中、妙深寺としては今年3人目の得度式となりました。
「天」に「嵐」に「地」。
どのような苦難困難でも、跳ね除ける、突き破るようなエネルギーを発揮してもらいたい。
いま速度を上げて北上している台風21号は、中心気圧925hPa、最大瞬間風速70メートルの超巨大、超強力の台風です。
「牛を転がすほどの風」ということは軽自動車なども動かしてしまう強烈なものです。
しかも、秋雨前線を刺激して大変な豪雨も予想されています。
本当に、十分に注意していただきたいです。

明日、明後日

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明日、明後日は、妙深寺の高祖会です。
台風が真っ直ぐ北上していますが(汗)、決して動じず奉修に臨みます。
お祖師さまに試されていると感じる今日この頃。次から次へと様々なことが起こります。しかし、絶対に負けてはならぬ。そう言い聞かせて前に進むのみ。
悪いところは頭に火の粉がついたかのように素直に改め、信心と信念は何があろうとブレずに貫く。
南無妙法蓮華経ー。
それだけ。シンプルなこと。
明日はアシェスの得度式を執行させていただきます。
先ほど、彼が改まって「2分だけください」というのでお控えの間に座ると、深々と得度式に望む自分の気持ちを話してくれました。
「生涯、見習いの気持ちを忘れず精進いたします」
日本人の得度者でもなかなかこのような清々しい気持ちや言葉は出てこない。
明日、また新たな同志、佛立教務が誕生します。
彼らは、きっと世界をより良く変えていってくれるでしょう。
昨夜、妙深寺インド親会場から清朋師が帰国帰山してくれました。
体調を崩し、経由地のカトマンズで清天師と合流し、彼が心配して病院に連れて行ってくれました。
そこは、私もよく知っている、旭が最初に運ばれた病院。
ギリギリのタイミングです、すべて。
すべては完璧なタイミングで進行している。

“Nagamatsu Seifu Ten”

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“Nagamatsu Seifu Ten”
Capa:
Nissen Shounin (Nagamatsu Seifu), este ano completa 200 anos de nascimento. A foto da capa é uma raridade, fotografada em seus últimos anos de vida. Nascido em Kyoto, tornou-se renomado em meio ao povo, numa época de mudanças radicais na história do Japão. Foi aclamado como notável reformista budista, que reinstaurou a prática religiosa. No semblante de sua foto, podemos sentir tudo isso. 
Na sua vestimenta e faixa monástica preta, na poesia e desenhos do leque em suas mãos e em seu olhar compenetrante, além da profunda naturalidade podemos sentir a sua vivacidade em seu aguçado olhar. Também é possível visualizar a cicatriz em seu nariz descendo sobre o seu rosto.
Em meio aos senhores feudais, revolucionários e defensores da pátria que fizeram nome em sua época, Nissen Shounin desponta como um ilustre religioso. Dentre mestres religiosos, é raro encontrar uma foto tão notável como esta de Nissen Shounin.
Esta foto se encontrava guardada, no Templo Tyoshoji,…

長松清風展 終了のご挨拶

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京都佛立ミュージアム「幕末維新の仏教改革者・長松清風展」が平成29年10月15日をもって無事に終了いたしました。

約1万2千名の方々にご来館いただきました。「幕末の京都に知られざる傑僧がいた」と銘打ち、その出現や存在の特異性についてお伝えしようと努力いたしました。

佛立開導日扇聖人ご生誕200年慶讃の一助となったのであれば何より幸いに存じます。

撤収前にあたり、館内の様子を撮影し、ご挨拶をさせていただきました。

数多くの方々のご協力、ご来館、本当にありがとうございました。

引き続き京都佛立ミュージアムの受付では、歴史ドキュメンタリー映像「幕末維新の仏教改革者・長松清風伝」のDVD、「幕末維新の仏教改革者・長松清風展」の図録を頒布しておりますので、お求めいただければと思います。

次回「明治維新150年記念展示 維新外伝 ~日本のアナザーストーリーズ~」もよろしくお願い申し上げます。

ありがとうございます。

京都佛立ミュージアム 長松清潤拝、

台風ー?!

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今日は朝から来週末の高祖会の準備ご奉公でした。
雨の中、朝一番からガラス磨きのご奉公、本当にありがとうございます(涙)!
引き続き熱気あふれる総打ち合わせ会議でしたが、天気予報を見てガックリ(汗)。
はるか南の海上に典型的な秋型の台風が生まれています(涙)!
総選挙の行われる日曜日は大荒れになりそう?
本当に大変です!
なにがあっても、ゆめゆめ退く心も、恐れる心もありませんが、ヤダー(涙)!
南無妙法蓮華経ー!